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About Dance Kitchen

体技心
体が変われば
技術も上がり
心も変わる

*​池上直子プロフィール*

ダンサー・振付家・講師・ダンスマルシェ/ダンスキッチン主宰 池上直子オフィシャルサイト

1975年生まれ
幼少よりモダンダンスを本間祥公氏 クラシックバレエを高木俊徳氏に師事
日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業
フランス・ベルギー・NYにて研修 

ダンスエテルノのソリストとして踊りながら、藤井公氏、佐多達枝氏、上田遥氏、Mr.Leo Mujicなどコンテンポラリーからバレエまで国内外の作品にも多数出演。

2010年に創作活動の拠点としてダンスマルシェの立揚げ、vol.1「花ゲリラ」~vol,7「雅愛流図(ガールズ)」まで発表。オリジナル楽曲生演奏にこだわり、異ジャンルのアーティストと共に創り出す舞台は、ダンス公演の枠を超え好評を得る。また東京国際文芸フェスティバルへ招待作品として発表。

講師としてコンテンポラリー・バレエの育成指導の他、バレリーナやコンクール等の振付・指導。各部門で受賞多数。

レクサスCMの振付・出演、ラフォルジュルネ振付・出演、ファッションショーの振付、オペラ歌手リサイタルの演出・振付等、またモデルなど多方面で活躍中。

20代後半よりバレエ以外のトレーニング「筋力トレーニング・ストレッチ・ピラティス」などをいち早く取り入れダンサーの可能性を追求。
体が変われば、技術も上がり、心も成長する『体・技・心』をモットーに、2016年原宿studio ovaにて「Dance Kitchen」をオープン。
BESJマットピラティス資格

2016年文化庁・新進芸術家制度の特別研修員としてドイツ・レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー研修

2017年 ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場芸術監督・森優貴氏の振付/演出のふたり舞台「Macbethマクベス」@神戸/東京にてレディマクベスとして躍る。

 
原宿にあるダンサー・バレリーナの為の「ピラティス&レッスン」を
組み合わせた踊るための塾

 

少人数制のレッスンやプライベートレッスンで、おひとりお一人の悩みの「?」を分かりやすく丁寧に「!」に変えます。

身体が変わる・使える感覚を育てていきます。

引き上げるってどうやるの?

先生にいつも同じ注意される・・

身体の使い方がわからない・・

コンテンポラリーが苦手・・

​もっと上手になりたい! etc...

全てのプログラムにピラティスベースのトレーニングやストレッチで身体を作り上げます。

ピラティスボールをはじめ色々なグッズを使用して、踊る感覚を育てていきます。

全身が繋がったところで、バレエやコンテのレッスン。

踊りやすい身体になる実感が出来、また上手くなれる自分をイメージできる様になります。

また現役ダンサーとしての経験を生かし、ダンサー・バレリーナに必要なテクニックや資質・要素を伝授していきます。

全国のバレエ教室へ出張WSやセミナーを展開。

バレエ教室に合わせて、コンテンポラリークラスやピラティスバレエ、発表会やコンクールでの振付も指導。


 
Dance Kitchenのコンセプトは [体・技・心]
体が変わると技術も上がり、心も強くなる〜

武道の心得のひとつに「心技体」というのがありますが、私は「体技心」を信じてやってきました。心(気持ち)だけではモチベーションを維持するのは大変。だから身体が先に変わった方が技術も上がり心(気持ち)も自然とモチベーションアップ!

身体が変わると「もしかして私上手くなった? 上手くなれるかも?!」
という自分に対しての『期待』が出てきます。
その自分に対しての『期待』を最大限引き出すのが、ダンスキッチンプログラム。


少人数制のメリット
私は年間約200名に及ぶ生徒さんを色々なバレエ教室で指導させていただいていますが、ほとんどが大人数によるグループレッスン。指導者として伝えたい事はたくさんあるのですが、限られた時間の中で一人一人に注意できるのはほんの少しです。また発表会の練習など入るとさらに時間はなくなり、生徒さんももっと聞きたいことがあってもなかなか聞けない。。
そんなジレンマがレッスン中にはあります。
なので、通われているバレエ教室が「学校」とすると、当スタジオは「塾」です。
 
苦手克服の為の「塾」で自分と向き合います。おひとりお一人の悩みを解決できるプログラムをレッスンに組み入れていきます。
それは解剖学的に正しいストレッチの仕方であったり、正しいストレッチができるようになる為のほぐし方であったり、ピラティスベースのバレエの為のトレーニングであったりします。またグッズを使用してのターンアウト強化もすると、体の部分だけでなく、全身の繋がりが生まれます。全身のつながりが分かると、踊りのコーディネーションも良くなります。
そして共通して言える事は、ただ身体・筋肉を動かすのではなくイメージしながら動かす事。ストレッチもトレーニングも踊る為の手段です。この後に踊る事が控えています。だからこそ、「イメージ力を膨らます=表現力のベース」になります。
そして身体が変わった感覚でのクラスLesson。
バレエでもコンテンポラリーでも論理的に説明する事もしますが、良いダンサーを育てる為には、自分の内から湧き出すイメージ力と共にその内から生み出された踊りは、外から見える美しさと表現力に繋がります。
 
例えば、タンジュの仕方、音楽の取り方、ムーブメントの繋げ方などなど、どのように踊って欲しいか求めていきます。ダンサーは求められたものを、正確にキャッチをし踊っていきます。論理的だけでも味のないダンサーになり、見せかけの表現だけでも自分よがりのダンサーになってしまいます。
イメージ力を使えば、論理的にも体を使え、自分から生み出される表現力ある踊りにもなり、魅力あるダンサーになると思います。
現役ダンサーの強み

 

私は、日本で多く振付家の作品を踊ったり、自分で作品を創ったりとしながら指導者としても20年間指導してきまた。2016年に文化庁の新進芸術家制度の特別研修員として、ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーに研修をきっかけに、ドイツのカンパニーや欧州のダンス事情を肌で感じ、またダンサーとしても挑戦できる舞台に恵まれました。

日本と世界の差を痛いほど感じた経験は、ダンサーとしてだけでなく指導者として多くの事をお伝えしていきたいです。

また踊る感覚を伝えるのは、素晴らしいダンサーとして経験を積んできた人か、現役のダンサーだからこそ分かると思っています。

「トップのダンサーは良い指導者にはなれない」という言葉はありますが、一概にもそうでもなくて、努力はしてるしトップを経験した人しか見えない世界があります。そして現役のダンサーはコツコツと小さな事を積み上げて、踊る感覚を育てています。

だから踊る感覚をどう伝えれば良いかを、身体で分かっています。 

踊って見せたり、言葉で表現したりと、イメージを膨らませながら踊ってもらう為に。

ダンスキッチンは、ダンサー・バレリーナが上手くなるための「もうひとつの場所」「新しいキッカケ」になれば嬉しく思います。

撮影:大月信彦